Orange Tea

Author * hideち / 愛でるモノは音楽・本・植物・金魚でス。
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♪I am still here with your memories

(by Kimiko Ito "River of Crystals")

Oh god. I'm blogging again in this foggy night.
This time I'll toss it in english.
I don't know why should I wright it in english,
but my mother toungue puts me into caos.
Though, neither japanese nor english makes it feel better.
Gosh. (let me say this again.)

The reason why I'm in this mood,
same as today's weather,
well, I've been seeing someone for a month.
In passing, it's not going steady.
We're in the beginning/middle of "seeing each other".
But my now-a-day-partner is missing.
Where the bloody hell are you.

I know he is working in a spotty job.
And a bit dangerous one.
(thank god that he's not doing a hack-work.)
But cwtch me up, dear boy.
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腹の記憶

昨夜は暑さに耐えかねて一階の和室に避難したものの、
その日の夜は雨でとても涼しかったサ・・・。
代わりに一階の和室は窓が開けられなくて寝難かったゾ。
しかし、布団の上ですとマトモな睡眠が取れる気がしまス。
腰が悪いhideちには、ベッドではなく敷布団の上で寝た方が体の為なのかネ。
家を出る時、引越し先の寝床を敷布団に、も考えておこう。

トトロの小道今夜は自室に戻ってまス。
昨日から空が不安定でして。
雷が何度も頭上で騒いでおりまス。
暫く彼らが頭上でぶつかって、落ちたりして。
何処から来ているのか分からないくらい強い雨が降って。
でも、その内雨脚も落ち着き、しとしと降るでしょう。

その合間にhideちは鰻を三軒茶屋で買ってきましタ。
今日は土用の丑だものネ。

hideちは鰻大好きでしてネ。
離乳食後からガッツリ食べておりましタ。
これは母の影響なのかネ。
hideち母は、私がお腹の中にいた時には、
栄養を摂る為とか何とか理由を付けて
hideち父を連れて鰻の蒲焼を食べに行ってましタ。
自分の腹の中に子供ができた時も同じ手を使う事でしょう。

でも今年の蒲焼はあまり香ばしくなかっタ。
ちょっと悲しい。今日の雨のように、悲しい。
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♪get your sexy on

(by Justin Timberlake "Sexy Back")

東京の久しぶりな涼しさに、
気分が良くて、久しぶりに記事の投稿をしますゾ。
でも、何を打とうか全然分からないでス。
でも、こんなものよね。

ケ・セラセラ。

いつの間にか就職活動も終え、昨夜は男と音声チャットをしながら
机の半分を占めていた企業パンフレットを退かしましタ。
移動先は机の隣にある椅子でス。
雑誌や新聞を出す日はまだなので、結局捨てられないのよネ。
それでも机の上はすっきり爽快。
出窓の方に置いてあった植物を一つこっちに持ってきたゾ。
少しお洒落を演出。
パソ机
この机の右側にパンフの山があるのダ。

一ヵ月半ほど前に室内の植物の剪定を終えたので、
葉の生え具合が最高に元気でス。
特にパキラは剪定前と変わらないくらい、モッサリと葉を付けましタ。
それに負けないくらい、二つに株分けをしたオリヅルランが・・・ヒドイ。
本棚の上に二株とも置いてあるのですが、
日向に置いているのと変わらないくらいによく茂っておいでダ。

しかし如何せん曇り空の多い今の時期、
今年はポインセチアが去年ほど真っ赤にならない気がしまス。
今年の夏の日照りを期待。
でも、知人曰くの水不足にならない程度でお願いしたいゾ。

天気と言えば、この間の台風が接近した時に、
hideちは音声チャット用のヘッドセットを買いましタ。
これでメッセでも、Skypeでもお話が出来まス。
随分前にチャットを始めてやってはまったように、
音声チャットにもはまりつつありまス。
何より両手があくのが、便利がいい。
部屋をフラフラしながら、本を読みながら、
煙草を吸いながら、部屋を片付けながら。
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珈琲三杯分

珈琲メーカーのスイッチを入れタ。
ゴボゴボと蒸かす音を大きめに発し、
直ぐに液体が降りてくル。

目分量で、マグカップ三杯分の水道水を放り込む。
「豆は多めに入れないとイイカンジには仕上がらない。」
おばあちゃんがキッチンに置かれた小さなテーブルで煙草を吸いながら言う。
硝子瓶に入った挽き豆はブラジルのモカジャバ?
「信濃屋のスペシャルブレンドを買ってきたんだけど、MJBでしょうね。」
hideちの祖母は、モカジャバを略す。
そう訳すのを耳で聞くのは、彼女が始めてだった。

最近は三軒茶屋のカルディで買わないんだね。
「そうね。ストレートで買うときは―」
コロンビアだものね。
「ええ。」
----------
朝から祖父母は知人の告別式で、家を空けていタ。
私が九時過ぎに、暑さからの避難所、和室からモソモソと出てきた時には、
電話の留守番電話機能がONになっていタ。
スクランブルエッグにベーコンを混ぜて、お皿には冷えたトマトとキュウリ。
保温状態が三時間と表示されていた釜のお米を茶碗によそう。

ここで気が付いたのは、お味噌汁を作っていなかった事。

卵は硬くなる前に食べたいもので、私はインスタントのお吸い物に手を伸ばス。
いそいそとテーブルをセットし、食事を運んだ。
6人がけのダイニングで、私は独り、日経新聞を広げる。
しかし起きたばかりだと言うのに、知っている内容が書かれていタ。
これは、昨日の新聞じゃないか。

今日の新聞が、見当たらない。
祖父が持っていってしまったのだろうか。
告別式に?うーん。
----------
「ただーいま。」
お帰りなさい。

祖父母がそろって帰宅したのは、今から一時間ほど前の事。
その時に着ていた真っ黒な服は、もうクリーニングに出されていた。
今、祖母は私の避難所の和室で本を読み、
祖父は書斎でパソコンに向かって何やら打ち込んでいるのが聞こえル。

珈琲メーカーと牛hideちは入ったばかりの珈琲を、
氷で冷やして飲んでいる。
少し濁った濃い目のコイツは、
酸味が利いてて中々良い。

空の雲と青が五分五分の下で、烏と雀と、近所の子供たちが声を上げル。
久しぶりに東京を走る、そよ風が心地よい。
珈琲メーカーのスイッチを消すことにしよう。
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鳥は空高く、魚は水の底に隠れたよ

ここ数日の、文字通りの茹だるよな暑さで、
hideちはパソコンと枕とタオルケットを両手に抱えて自室を飛び出しましタ。
南西向きのhideちの部屋は、素晴らしく、暑いでス。
日中は三十度を越えるのが当たり前になってきましタ。

お陰さまで今年は水槽用の扇風機を飼おうかと考える毎日。
出費が痛いナ。

今は、人気が無い静かなリビング(1F)でカタカタ打ってまス。
パソコンの他に枕とタオルケットも持って避難したものだから、
今夜はリビングか和室で寝ようと思いまス。
23時に消したクーラーのお陰で冷気が溜った一階は過ごしやすい。
夜が更けても、快適な時間が過ごせそうでス。

さて、この一週間はろくに学校も行かずにフラフラしておりましタ。
渋谷のタワーレコードでCDを買い漁り、
ブックファーストで何を血迷ったかハイデッガーを買い、
学校内のベンチで一日中本を読んでいたり。
正門へ続く銀杏並木沿いのベンチに座っていたものだから、
友人に目撃された回数、数知れず。
誰一人として私が授業をスキップしていると口では言わなかっタ。
もう私がそこにいるのが当たり前のよう。

秋葉原へ赴き、パソコンの画面を瞳々と照らしてくれる予定の、
USBタイプの照明をも探しにも行きましタ。
その帰りには神保町へ寄ったり。
カラオケも散々行きましたネ。

来週末は祖父母が九州へ遊びに行くそうで。
それに乗じてhideちは京都へ遊びに行こうかと思いまス。
因みに再来週から期末試験。

月が笑うのはそろそろかネ。
---------
タイトルは斎藤緑雨の言葉から
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梅干を作ル

毎年この時期になると、hideちの祖母は梅干を作りまス。
もう何十年も作り続ける祖母の梅干は、最高に酸っぱくて、
市販の梅や、高級梅なんて食べれた物ではありません。
大粒の梅干の果肉は、それはもう舌が梅干の種のようにシワシワになるくらいの酸っぱさで、一粒口に入れ、顔のパーツと体中を捩じらせて食べ終えた時の、爽快感がたまりません。

大学生になってから祖父母宅に下宿するhideちは、三年間見てきましタ。
大体二年目の物からがいい感じに熟し、美味しいでス。
曽祖父が祖母の梅を一つ瓶から取り出し、砂糖をまぶして食べていましたネ。
ここ数年hideちは曽祖父の梅干の食べ方を真似てまス。

さて、今年はhideちも作りまス。
買う物。隠悪舛梁舂海稜漾
          これが何とも甘い匂いを発するのネ。
          熟れる少し前のプラムの香り。
買う物▲▲襯魁璽訶擔遙械気痢何も混ざっていない純粋な焼酎一瓶。
買う物1を1繊

【1】
その10素澆蓮▲悒燭鮗茲螢丱吋弔貌れて、一晩水に浸けまス。
次の日、つまり今日ですが、梅干を取り出し、水も捨てまス。

【2】
バケツを少量の焼酎で消毒をし、バケツの底が隠れるくらいに梅干を敷き詰めル。
隠れたら、二掴み程の塩をパラパラ。
バケツ一杯で、塩分8パーセントくらいになるように塩をまぶして行きまス。
焼酎の瓶の口に手をかざし、ドバッと出ないように気をつけながら、焼酎を振り掛ける。

【3】
再び同じ量の梅干を入れて、塩をまぶし、焼酎をふりかけル。

【4】
少量の焼酎で消毒した落し蓋を上に乗せ、梅干と同じ重さの漬物石or重石を乗せル。
重すぎると果肉が崩れるし、軽すぎると水分が出ずに、水っぽいのができル。

【注意】
バケツいっぱいに梅が入った状態で、重石で一晩なり置くと、中の水分が出た時にドバッと溢れてしまうので、バケツの2/3程度に梅を入れるのはとどめておく事。

【5】
虫が入ったり、カビが生えないように蓋をする前にビニールor新聞紙でバケツの口を閉めル。
周囲を紐で縛っておくと緩くならない。
蓋をする。

今日は、ここまで。
そうこうしている内に、hideちは授業に間に合わなかっタ。
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青い果実は齧らねぇ。

そろそろhideちがいる関東も入梅ですネ。
西の方の知人曰く、暑くてジメジメしているそうで。
今日の関東は灰色の空の下、随分涼しい。
快適な曇り空でス。

さて。

ひょんな事から随分な年下に好意を持たれてしまい、
逃げるようにしてジャック・ケルアックの、
「地下街の人々」を読んでいるhideちでス。

読む本を間違えたかと思う今日この頃。

年上の男と違い、露骨なほど性的な感情を持ち、
下手な文句を垂れ、すぐ扇情的になる男の子。
逆にそれが魅力なお年頃よね。
数ヶ月もすれば走り去った台風のようにスッキリ終わる、
下らない感情の一時でしょう。
若い時にかかる、溢れ出る女と言う存在への欲情と、
学校内とは違う世界の知人ができたと言う憧れみたいな…
所謂、麻疹みたいなモノよね。今流行ってるし(違。

でも、残念ながら青くて硬くて皮も剥けないような子には興味がないの。
年下を好む時もあるけれど、そもそも彼を摘むのは、

私ではないから。
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i need to see if i still bleed

by Hoobastank "Just Once"

今日は久しぶりに献血をしましタ。

あれは約三年半前の浪人時代。
その時友人に誘われて初めて献血をしたのが名古屋駅前の献血センターでしタ。
そこでは、飲料、食料、漫画、雑誌、アイスクリームなどなど、
全てが「ご自由に利用ください」でしタ。

臓器が商品として高値で売れる、という事が分かった気がすル(´v`)
もっと身近な血がお金で取引されていなくて良かったと安心した気もすル(´v`)

さて、その初献血でhideちの血液型が変わっていた事が判明しましタ。
A型だったのに、A型の反応が出なかったのネ。
別の血液型で検査をしたらO型となりましタ。

ここで豆知識。
A型はウサギの血に反応すル。

O型となってからまだ三年ちょっとの初心者であるhideちは、
O型が何にでも使える血液と知り、献血センターに足を運ぶようになっタ。
【小腹が空いたら献血】
と言う規範がhideちの中で出来上がったからであル。

献血は良い。
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男の唇に押されたモノの行方

以前の日記で、閉じた薄い唇についてここに書いたことがありましたが、今回は違いまス。

男の唇は、hideちにとって食欲とは違った欲をそそる一部でありますが、と言うより熟年男性自体がこう、そそるよネ。さてそのようにしてあらゆる男性のパーツを見ている際に、一つの世界が脳内を支配しまス。

今は半袖の時期ではないので、男の腕は生地の中に隠されておりまス。しかし唯一露出している指、手を見ると、果たして妄想が始まるのダ。

節々のしっかりした不器用な手に、脈打つ血管が浮き出る。
それを見て、その袖の下にはどんな腕があるのか。
筋肉の筋が肘から伸び、締まった手首。
そう、女性にはないあの肉厚、筋肉質で乱暴にも見える腕。
その腕はどのようにして人を支えて行くのだろう。

または、そのしっかりした首のラインの下にある胴体は、上半身はどのような形、どのように筋肉が付いているのか。太い鎖骨に、厚い胸板。女性ほどではないが腹筋で滑らかにくびれる腰周り。詰まった肩。運動の際に汗が流れて、下へと伝う上半身。

ダイ・ハード2でのジェレミー・アイアンズはまさにそんな世界が垣間見え、ラストに近づいたシーンで正解を見ることができて良かっタ。

因みにダイ・ハード4が出ますネ。
----------
そんな助兵衛かもしれない妄想の中で本日は唇についてでス。

一昔前の映画にて。今では殆ど見かけないモノ。
それは、映画のキスシーンで現れタ。

「口付けをした場合、男の唇に女の口紅の色が移らない」。

昨日くらいから悶々と考えていタ。
「事後の男の唇に何も付かない事」を、友人に打ち明けた。
脱線しまくりであった事は、今ここで言っておく。

今思えば、鮮やかできつい色の口紅をしていた女性、ヒロイン、と男性がフレンチキス(DEEPね)をした場合、惜(愛)しまれつつお互いの唇を離(放)した際に、あの色が移っていたものの、
自身はあまり映画お見ないが、今は色が移っているのを見かけない・・・ような気がしますが映画をよく見る方どうですかネ。

何故今そんな事を考えているのか。
今更ですが、キスをした後の男の唇がとてもセクシーに見えたからでス。
セクシー。性的な表現いっぱいでス。
以下、時々出るので苦手ならば片目を開けて読むくらいにして下さい。
と言うよりこの歳で苦手ってどうなんだろう。
hideちが助兵衛なだけなのか。

現在は紅の色もそれほど目立って赤くしなくとも色彩表現が豊かなスクリーンの中で、塗りたくる必要もございませんし、流行色でないかも知れない。
でもその色が男性に移らない。
落ちにくい口紅なのか、やはり目立たない色だからなのか。

いやしかし、お互いの頭を傾けて口付けをした場合に、烙印のようにあの赤が刻まれた男の唇の、、、性的な事!そう思うのは、S的な考えかもしれない。

しかし、その世界を提供しうる雄は同年代で見つけるのは困難であル。
中世的な顔持ちの多い男の子、所謂雑誌などに載るタイプの男の子には、上記の事が望めなくて残念でス。ええ、言い切りますよ。実に残念でス。ナニも細々して申し訳なさそうだ。いや、少し言い過ぎタ。かと言って自信満々のをお持ちでも、そこに全てが行ったみたいで、獣みたいだナ。いや、これは言い過ぎダ。ナニは関係ない。

んで、ですね。
その男の唇に口紅が移らなくなって、キスマークがどこかに付いた、付いてないだのの話も聞かなくなりましたネ。首もと等に付けるキスマークは紅の色ではないので除外しますが。

男性として、紅の付いた唇にキスするのはどう思うのでしょうか。巷で口付けなんつぅのは余程視界が狭まっていないかぎりやりませんが、というよりいつキスしているんダ(゜゜?)シャワー浴びた後とかなら紅は付いておりませんので女の子のお湯で流したてのプルプルの唇に口付けできますが。もしそう言った現場でない所でキスをする時、と言うよりした時、紅って移りましタ?

女性側は、「キスしたくなる唇」みたいなのでグロス付ける商品があるので出かける前や会う前にも付けると思われるけれど、そのキスをする時に口紅はどのくらい付いているのだろう。

口紅は仕事の時だけ。と言う場合もあったか!普段はリップクリームとかで、仕事では紅を注すのかナ。だとしたら口紅は関係ないか。

つける場合でも、最近の口紅は落ちやすいんだよナ。なんとなーく付いているのかナ。キスする時は。 それとも何か、唇は殆ど触れずに舌のみの触れ合いになるのか。お互いに高度な技術を要する。でも楽しそうなやりかただネ。
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君の目の方へ

毎日のように、金魚の世話をしていたら、
ふとhideちの鼻に懐かしい匂いが突いタ。
もう5年は会っていない懐かしい男の匂い。

全ての人に何かがついていて、
布団のような匂い、
コロンの匂い、
部屋の匂い、
ブルガリのきつい香水の匂い、
古臭い木の匂い、
洗剤の匂い、
土の匂い、
ヤニの匂い、
汗のにおい、
芳香剤の匂い、
太陽に干した布団の匂い、
衣類の生地の匂い。

その中で一番好きな匂いをする人の匂いが、
今日、毎日続ける金魚の世話をしている時に、ふと匂う。
水槽内のゴミをスポイトで取り除いている時に、
小さなゴミを取り逃がさないようにと、
少し近寄ってみようとして顔を近づけた時。

あまりにも懐かしい、心地の良い匂いで、十秒くらいは止まったままだっタ。
風通しの良さそうな、ふっくらと洗濯された衣類の匂い。
そのくせに、申し訳なさそうに漂う匂い。
その男にhideちは5年前に、言ったっけ。

「君の匂いが一番好き。」

あれは、恋でも愛でもない、匂いの告白。
変態、かも知れない。
元気にしているのかナ、そいつは。
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