Orange Tea

Author * hideち / 愛でるモノは音楽・本・植物・金魚でス。
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「異邦人たちのパリ」、26の靴を買った女

先ずは一昨日(金曜日)のお話から。

友人とは3限終了後に会う約束だった。
しかしhideちがウッカリ4限の授業を取ったので、
その4限の後に会う事に。

本日の行き先は国立新美術館。
で、開催中の「異邦人のパリ」展。

移動手段は、勿論徒歩であル。
徒歩は二人共通の、無意識下でのお決まりダ。
前日に、二人は運動靴で行こうと誓ったが、
会ってみると友人はローファーみたいな靴。
うん。まぁ動きやすいかナ。

学校正門から右に進んで、骨董通りを西にGO。
先ずは六本木ヒルズの方向へ。
今ではもう慣れた道のりであル。
因みにヒルズの次の交差点を左に折れるとミッドタウンでス。
国立新美術館はヒルズの交差点を左に進むと右手にあるゾ。
国立新美術館
さて、場面は変わって国立新美術館。
電車内やデパート内で話題の「モネ」は、
あまり好きでないので行きません(´w`)フフフ
「あまり」好きでないので、興味のある「異邦人(略)」を行きまス。
異邦人たちのパリ半券
---------
本日のお話。
hideちが持っている唯一のヒール靴は、
アメリカのスーパーマーケット、TARGET産であル。
因みに12ドル。

それがボロボロになったので、今日は新調しに表参道へ行きましタ。
TO「大きいサイズの女の子用」の靴屋さん。
吉祥寺、学芸大、新宿、銀座にもある事がつい12時間ほど前に分かったけれども、近場ですませれば電車代が浮くので迷わず表参道。

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26僉▲▲瓮螢サイズで言うと10のhideちは、
みなまで言うな、大きいのは億も承知であるが、
国内で運動靴以外の物が買えることに感動しタ。

その店には可愛いのORつんつんしているのしかなかった。
ここで問題なのは、それらがhideちに似合うかどうかダ。
就活兼普段履き用なので、可愛いのは買えない。
と言うか自分が、フリフリのコサージュや、ピンヒールや、色彩豊かな靴なんて・・・世世。
精神的に大ダメージを受ける・・・自分が。orz

しかし。男性が股間を蹴られたら新しい世界が待っていそうな、恐ろしく先の尖った、所謂ツンデレ女の履くような黒光りした靴は・・・無理ダ!(゜■゜)

つまりピーンと来る靴を探せと言うこと。

で、今hideちの家に置いてあるのが右の画像。
NINE WEST26先が四角い靴を今まで履いており、
それがhideちの足の形と素晴らしく合致した溜に、同じのを探していたら、
「貴方の言うデザインは、古いわ。今は先が丸いのが流行なんだから。」
と、付いてきたhideちの祖母が横でサラッと言う。

違う!丸いと足先が痛いんだヨ!


でも。
今hideちの手元にある靴は先が丸め。
「丸め」だから良いか(゜w゜)ミタイナ。
「丸め」とは、「四角め」にもなるのダ。

曖昧とは都合が良いもの。
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