Orange Tea

Author * hideち / 愛でるモノは音楽・本・植物・金魚でス。
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@銀座

企業説明会へ行きましタ。
そう。hideちは大学3年生で、就職活動中でもあるのでス。
行ったのは、とある有名自動車メーカーでス。

真っ白のシャツに、リクルートスーツに、三千円くらいの就職活動用鞄。
に、囲まれたhideちは淡い五色のパステルカラーの細いボーダー柄のシャツ。
それだけなのに、浮いた気分(´∀`)アラヤダワ
仕事のことしか考えないような子が沢山質問してた。
部署によって社員さんの空気が違った。
これでよくトランスナショナルならぬ、トランス部署ナルなシステムが回転しているなぁと思ったサ。
本社に権限や業務が集中しているのは、建て直しの名残。
あと十年くらいしたら自律するようになるのかナ。
そう、冷やかしです。ごめんなさい。

初めて独り&徒歩で銀座の中をふらふらしましタ。
この間のBOOK1STで買った雑誌に銀座のマップも入っていたので、
セミナー終了後に建物を出て、ジャケットを大げさに着て。
地図を取り出して、他のセミナー参加者とは190度くらい反対方向へ進みまス。

銀ブラがスタートしましタ。
ルート説明の都合上、有楽町駅を西、築地を東、銀座一丁目駅を北、新橋駅を南としまス。

日比谷線東銀座の真上、歌舞伎座。
そこから新橋駅まで延びる昭和通りをテクテク南下。
銀座東武ホテルで右に折れ、交詢社通りを進む。
しかしすぐにまた右折して一つ北の道路、みゆき通りに。
銀座アスター(本店?)の横を、唾を飲み込みながら通り過ぎル。

実はhideちは昼を食べていなかった。

銀座駅が真下にある大通り、銀座通りに出る手前で左折。
丁度、それは松坂屋の裏の道でもある。
そこを過ぎると、再び交詢通りに戻りまス。
角のお店がLAURA ASHLEYだったので、入る。
懐かしさに浸った・・・・・だけで、店を後にすル。
お向かいさんは高級ワイン屋さん。
ワイン好きの人たちを思い浮かべながら、なんでこんなにもワイン好きがいるんだろうと前頭葉の片隅で考えタ。
右手にFRIDAYS、左手に珈琲専門店「カフェ・ド・ランブル」。
珈琲しか出していません。
美味しい珈琲を久しく飲んでいなかったので迷わず入る。

美味しくて死ぬかと思った・・・・。

もう一軒行きたい珈琲屋さんがありましたが、その「カフェ・ド・ランブル」でのお会計で財布の中を覗いたら野口千円さんが独りしかいなかったのネ。

経済的に無理だった!

その行けなかった今回の残念賞のお店は「十一房珈琲店」でス。
次のセミナーで@銀座があったらそこへ行こう。
お店を出ると、周囲は夜明け前の様な薄暗さ。
建物の間から見えた月は、まだ申し訳なさそうに浮いていル。

「カフェ・ド・ランブル」の後は、まとまったお金もなく、放浪するだけ。
お菓子の老舗、「トリコロール」の本店へ立ち寄る・・・だけ。
有名らしい、そのエクレアが食べたかったなぁ。
他にはThree Hundred Bar(全品300円)を見つけたり、
「幸運を呼び寄せる」と言う、「安賃金の工場で作った」物だけを売る店とか、
安価な着物や装飾品を売るお店とか、
(この辺りは呉服屋さんが多いのね。)
ビートルズが日本へ来るよりも前の写真機を売るカメラ屋さんとか。
黒のロングコートとスーツに、首元には春の装いに見えるシャツが見えたhideちが、丸まった地図を片手に行ったり来たり。
帰る気になった頃には太陽はどっぷりと西に沈み、
あの弱々しかった月が、輝いていた。夜の帳が落ちたのダ。
今日は楽しかったサ。

銀ブラが。

MJQtake the A train
本日のお土産はManhattan Jazz Quintetの"Take The A Train"
2年ほど前の20周年記念で出たアルバムでス。
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接待でネオン街に繰り出すのも悪くはないが、この街は休日にのんびり歩いたり、お茶を飲むだけでも味がある。何より“銀ブラ”の語源は、銀座をぶらついて喫茶店でブラジル豆のコーヒーを飲むことだったのではないか。何を見て、どこで休み、メシを食うか。自分だけの銀
 ◆自分だけの“銀ブラ”穴場を探す | ほんわか温泉情報・温泉日記 | 2007/02/20 12:26 AM
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Laura Ashley (ローラ アシュレイ) 銀座店 | 家具・インテリアのことならショップサーチ | 2007/06/24 10:43 PM