週末は大学の友人Kと、久しぶりに渋谷を周遊。
開口一番、彼女曰く。
なんでもその日見た夢の中でのhideちは、ドイツへ出向中との事。
その夢を見た日にhideちに会う予定だったものだから、
起床したての空ろな脳内では、hideちが、ドイツからどうやって
渋谷へ行くのか疑問に思ったそうナ。
本社がドイツにある所と毎日やり取りをしているものだから、
hideちがその内ドイツに居てもなんら疑問には思わないけども、
彼女の夢の中では、自分が草臥れている様子だった事で、気になりまス。
転勤でも、転部でも、転職でもなんでも、自分が動く前に
身の回りの整理はしたいと思う、今日この頃。
手前の都合でキャリアを好き勝手に作る事が出来る前に、
伴侶が自分の隣に据わっていられるように、したい。
私と一緒に居てくれますか。
って言いたいけども、ちょっとした蕾みたいに小さなプライドが、
私ではなく相手に言って欲しいらしく、自ら言うのを抑えル。
そう思っていた矢先に、hideちの曾祖母が本日、大往生。
まだ彼女の記憶が時間と結び付いていた頃に、
hideちは玄孫を連れてくると約束してましたが。
生憎かな、hideちはまだ妊娠も、結婚もしていなければ、
曾祖母に男を紹介することも出来なかっタ。
髪を紫に染め上げ、高級品を着こなしたイケイケな曾祖母に、
「この男と一生居るんだよ」と背中を押さる予定だった。
この台詞は、祖母が言うんだろうナ。
hideちの家は皆、洒落て、食い意地があって、よく話す長寿。
家の者を見ていると、hideちはドイツに行っても元気な気がすル。